つま先
つまさき
名詞頻度ランク #22723 · 青空 97 例
標準
toes
文例 · 用例
人魚のお姫さまも、美しい白い腕をあげて、つま先で立ちながら、床の上をすべるように、軽々と踊りました。
— ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 『人魚の姫』 青空文庫
それは男性の大きな足跡で、とりわけつま先の尖った靴のものであった。
— THE ADVENTURE OF THE DANCING MEN 『踊る人形』 青空文庫
その男の靴はつま先が四角く、ブレッシントンのようにとがってはおらず、また医者のものよりちょうど一と三分の一インチ長いと言えば、君も医者当人に疑いはないと認めるだろう?
— THE RESIDENT PATIENT 『患者兼同居人』 青空文庫
そのあと僕は見下ろして相当驚き、興味を持ったのだが、女の履いていた靴、互いに似ていないでもないが、実は別々のもので、一方にはつま先の革にわずかな飾りがあって、もう一方にはなかった。
— A CASE OF IDENTITY 『同一事件』 青空文庫
というのも、つま先の方がかかとより深くついていたからだ。
— THE CROOKED MAN 『曲れる者』 青空文庫
それから近寄り、つま先立ちで首を伸ばし、室内をのぞき込んだ。
— THE ADVENTURE OF THE THREE STUDENTS 『三枚の学生』 青空文庫
粗製の、つま先の尖った靴を履き、トリチノポリ葉巻を吸っていた。
— A STUDY IN SCARLET 『緋のエチュード』 青空文庫
エナメル革のブーツは横を回り、つま先の尖った足跡はまっすぐ超えていた。
— A STUDY IN SCARLET 『緋のエチュード』 青空文庫
作例 · 標準
冷たい床を歩くと、つまさきがすぐに冷えてしまう。
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バレエダンサーは、つまさきで美しく立つ練習を毎日欠かさない。
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新しい靴が少し小さくて、つまさきが当たって痛い。
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