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ツイード

ツイード
名詞名詞-の形容詞
1
標準
tweed
文例 · 用例
スコットランド・ヤードの警部で、ツイードの私服を着ていた。
THE ADVENTURE OF THE DYING DETECTIVE 瀕死の探偵 青空文庫
身長五フィート七インチ、体格よし、顔色悪し、黒髪、頭頂に小禿あり、たわわな黒い頬髯口髭、色眼鏡、話し方はやや訥々、失踪時の服装は黒のフロックコート、黒のベスト、金のアルバート鎖、下はハリスツイードの鼠色、ゴム布の長靴に茶褐色のゲートルを重ねる。
A CASE OF IDENTITY 同一事件 青空文庫
そのあいだにいるのが灰色の鬚をした初老の男、明色のツイードの上から短い法衣を重ね、ちょうど結婚式を終えた風であった。
THE ADVENTURE OF THE SOLITARY CYCLIST 自転車乗りの影 青空文庫
角灯の投げかける丸い光の枠内に足を踏み入れて目の前に出てきた男は、紳士風の人物で、ツイードの服に布帽子、ゲートル、握り玉のある太い杖という出で立ちだ。
SILVER BLAZE シルヴァブレイズ 青空文庫
うなずくと、ホームズは寝室に姿を消し、五分後いつも通りのツイードを礼儀正しく着用して現れた。
A SCANDAL IN BOHEMIA ボヘミアの醜聞 青空文庫
一人はツイードの服を着て髭を生やした中年の男で、向うの端にひとり腰かけていたが、ハリスはその男が英国人なので敬遠することにした。
アルジャナン・ブラックウッド 秘密礼拜式 青空文庫
そして司祭が去ると、ツイード服の人物も向うの端から立ちあがって、ハリスひとりを残して出て行った。
アルジャナン・ブラックウッド 秘密礼拜式 青空文庫
そして宿屋の前を横ぎるとき、もう司祭とツイード服の男がじっくり話しこんでいるのを認めた。
アルジャナン・ブラックウッド 秘密礼拜式 青空文庫
作例 · 標準
冬の寒さをしのぐために、厚手のツイードのコートをクローゼットから引っ張り出した。
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「ハリスツイードの生地は丈夫だし、着込むほどに味が出るのがいいんだよね」
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英国風のツイードジャケットに身を包み、ハンチング帽を被って散歩に出かける。
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