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訓詁学

くんこがく
名詞
1
標準
exegetics
文例 · 用例
鄭玄(中国、後漢の儒学者・訓詁学者)は云う、「同門の者を朋と云い、志を同じくする者を友と云う」と、師を同じくして教えを受け、願いを同じくして術芸を習い、道を同じくして学問に従い、志を同じくして徳の向上に努める、このような環境において人は自然と朋友助け合い、切磋琢磨して次第に成長を遂げる。
幸田露伴 悦楽(現代訳) 青空文庫
明の一|訓詁学者は宋代典籍の一にあげてある茶筅の形状を思い起こすに苦しんでいる。
茶の本 茶の本 青空文庫
作例 · 標準
彼は中国の古典を読み解くために、訓詁学を専門的に学んでいる。
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訓詁学は、文字の字義や語彙の歴史的変遷を明らかにする学問だ。
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江戸時代の儒学者たちは、独自の視点から訓詁学を発展させた。
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ウィキペディア

訓詁学(くんこがく)または訓詁とは、主に儒学の下位分野で、儒教の経典(経書)に出てくる難解な語句の意味を解釈・説明する行為をさす。具体的には、経典の注釈書を著したり、経典の言語(古代漢語)の辞書を編纂したりする行為をさす。

出典: 訓詁学 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0