立纓
りゅうえい
名詞
標準
erect tail (of a traditional Japanese hat)
文例 · 用例
東廂の北端に人影ゆらぐと見る間に、黒袍の前行に續く御劍御璽の捧持者の間を、黄櫨染の御袍、立纓の冠を召された聖上陛下が、御裾を待從に捧げさせ給ひ、げにも威風堂々として出御せさせらる。
— 羽田亨 『賢所御神樂の儀』 青空文庫
作例 · 標準
平安時代の装束を纏った儀仗兵が、立纓(りゅうえい)の冠を凛々しく被っている。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
「立纓は天皇の冠に用いられる形式で、その高さは威厳を示している」
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
博物館で、細長い板のような立纓がついた古い冠を興味深く観察した。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview