摘葉
てきよう
名詞
標準
pruning excess leaves
文例 · 用例
」「よし、俺も行って垢を落してきよう。
— 黒島傳治 『武装せる市街』 青空文庫
さいわいまだ新宅を訪問したことがないから、こっちから行って用事を聞いてきようという気になった。
— 夏目漱石 『三四郎』 青空文庫
ここへ行って御参りをしてきようと西片町の吾家を出る。
— 夏目漱石 『趣味の遺伝』 青空文庫
中にも勘平は、自分が一走り行って見てきよう、そこらにまごまごしていたら引掴んで連れてくるとまで言いだした。
— 森田草平 『四十八人目』 青空文庫
「明日の晩には、うんと雪を持ってきよう。
— 小川未明 『雪だるま』 青空文庫
」「どこさ行ってきようが来まいが」と、セルゲイはいけしゃあしゃあと、「旦那、あっしはもうそこにいやしませんや、ねえボリース・チモフェーイチ」と切って返す。
— LEDI MAKBET MCENSKOVO UEZDA 『ムツェンスク郡のマクベス夫人』 青空文庫
ちょっと写してきよう。
— 夏目漱石 『草枕』 青空文庫
作例 · 標準
美味しい果物を育てるため、適時に摘葉を行う。
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ぶどうの木は、日光が当たるように余分な葉の摘葉が必要だ。
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農家では、品質向上のために丁寧な摘葉作業が行われる。
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