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栽培品種

さいばいひんしゅ
名詞
1
標準
cultivar
作例 · 標準
このりんごは、この地域特有の栽培品種だ。
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新しい栽培品種の開発には、長い時間と労力がかかる。
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各地で地域の気候に適した栽培品種が育てられている。
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ウィキペディア

栽培品種 とは、一般的には望ましい性質を選抜した増殖可能な植物の集合である。 選択・交雑・突然変異等により人為的(育種、品種改良)あるいは自然に生じ、他の栽培品種や原種と識別される特性を安定して有し、かつ、その特性を保持したまま殖やすことができる。遺伝的に均一か否かは問わない。 栽培品種は主に農業・園芸の分野で古くから利用され、園芸分野においては園芸品種(えんげいひんしゅ)の語が使われることがある。また、誤解の恐れがなければ単に品種と表記されることも多い。

出典: 栽培品種 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0