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アイボリー

アイボリー異読 アイヴォリー・アイボリ
名詞頻度ランク #41292 · 青空 5
1
標準
ivory
文例 · 用例
この主婦の亡夫は南洋通いの帆船の船員であったそうで、アイボリー・ナッツと称する珍しい南洋産の木の実が天照皇大神の掛物のかかった床の間の置物に飾ってあった。
寺田寅彦 海水浴 青空文庫
一九七七年四月十六日、入り口正面の最高の場所にブース★を確保したアップルは、アイボリーのプラスチックケースに収まったアップル※をデビューさせた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
それは女持ちの小型なアイボリー紙で上等のインキで小さく田中春と印刷してある。
夢野久作 暗黒公使 青空文庫
東京からボンボンとアイボリーと、雑誌二つ来る。
一九一七年(大正六年) 日記 青空文庫
作例 · 標準
例句
ウィキペディア

アイボリー(ivory)は、色の一つ。アイヴォリーとも。(アイボリーは象牙 、マンモス、セイウチ、カバ、マッコウクジラ、シャチ、イッカク、イボイノシシなどの牙のことで、牙の色がこう呼ばれる。

出典: アイボリー — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0