色名
しきめい
名詞
標準
colour name
文例 · 用例
(大正五年三月實業之日本社刊『十人十色名物男』所收)
— 大町桂月 『酒に死せる押川春浪』 青空文庫
たゞ、そんなたくさんな色、複雜な色、といふことになると、「日本色名大鑑」をさがしても無いし、辭書を見ても、色の名がない。
— 吉川英治 『折々の記』 青空文庫
・ゆらげば枝もふくらんできたやうな・春はいちはやく咲きだしてうすむらさき トラツクのがたびしも春けしきめいて 三月十二日正々堂々として朝がへり。
— 種田山頭火 『其中日記』 青空文庫
作例 · 標準
新しい絵の具セットには、珍しい色名がたくさん含まれていた。
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デザイナーは、繊細なニュアンスを表現するために適切な色名を探していた。
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古典文学には、現代ではあまり使われない美しい色名が登場する。
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ウィキペディア
色名(いろめい、しきめい)とは、色に対して付けられた名前である。「赤」や「青」などがある。
出典: 色名 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0