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退部

たいぶ
名詞動詞-サ変動詞-自動詞
1
標準
leaving a club
文例 · 用例
彼は一週間ほど練習を休んだのち、責任を感じて、正式に退部を申しでた。
坂口安吾 青空文庫
「なぜ退部するのか」 光也は本心をあかすことができなかった。
坂口安吾 青空文庫
そんな会見の結果、退部問題はウヤムヤのままになっていた。
坂口安吾 青空文庫
そうしてまた、相手の人も、むやみに私を警戒して、当らずさわらずのお世辞やら、もったいぶった嘘の感想などを述べて、私はそれを聞いて、相手の人のけちな用心深さが悲しく、いよいよ世の中がいやでいやでたまらなくなります。
太宰治 待つ 青空文庫
飛騨はこいつ、もつたいぶつてね、他にある、なんて言ふんだ。
太宰治 道化の華 青空文庫
これからはあんなものにやたらに声を、おかけなさらないようにねがいます」本線のシグナルに夜電気を送る太い電信柱がさももったいぶって申しました。
宮沢賢治 シグナルとシグナレス 青空文庫
」と思ったので、そのまま、今まで以上にもったいぶって歩きました。
THE EMPEROR'S NEW SUIT はだかの王さま 青空文庫
また、手紙を持って登場する役の人形は、一座の中でいちばんの色男役のつもりで、もったいぶっていました。
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 人形つかい 青空文庫
作例 · 標準
彼は時間の都合でクラブを退部することを決めました。
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卒業後、多くの学生が大学のクラブを退部することを選択します。
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あら、彼女、チェス部を退部するの?残念ね。
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