口を挟む
くちをはさむ
表現動詞-五段-マ行
標準
to cut into (a conversation)
文例 · 用例
」とホームズが口を挟む。
— THE ADVENTURE OF THE SPECKLED BAND 『まだらのひも』 青空文庫
」 ここで初めてホームズが口を挟む。
— THE ADVENTURE OF THE THREE STUDENTS 『三枚の学生』 青空文庫
」と同居人は我慢ならないとばかりに口を挟む。
— A STUDY IN SCARLET 『緋のエチュード』 青空文庫
」 私は口を挟むことにした。
— THE RED-HEADED LEAGUE 『赤毛連盟』 青空文庫
」ジョーンズが横から口を挟む。
— THE RED-HEADED LEAGUE 『赤毛連盟』 青空文庫
下女が善意に私を庇うて一言何か口を挟むと母が顔を曇らせぷり/\怒つて、「いゝや、あの子は産れ落ちるとから色が黒かつたい。
— 嘉村礒多 『途上』 青空文庫
」と、チチコフが口を挟む。
— または チチコフの遍歴 第一部 第一分冊 『死せる魂』 青空文庫
但し、見物は素人が多いのだから、この批評は素人流であり、新劇に対する理解を示してゐるとは云へないので、私は、横合から、口を挟むことにする――「お説はいちいち御尤もであるが、これでも、彼等は諸君を馬鹿にしてゐるわけではない。
— ――わが新劇壇に寄す―― 『純粋演劇の問題』 青空文庫
作例 · 標準
真剣な議論中に、関係ない話題を口を挟むのはやめなさい。
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