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建て増す

たてます
動詞-五段-サ行動詞-他動詞
1
標準
to extend (building)
文例 · 用例
そうかといって丸の内に建て増す足場無しに積み上げて行くアメリカ式のビルデングも排斥はしなかった。
岡本かの子 豆腐買い 青空文庫
それにまた建て増すとなれば、お金もどっさりかかるからなあ。
ATTALEA PRINCEPS アッタレーア・プリンケプス 青空文庫
父はその芒の生えていた空地の一部を借りて、そこへ細工場を建て増すことになった。
堀辰雄 幼年時代 青空文庫
それから果樹がちらちらゆすれ、ひばりはそらですきとおった波をたてまする。
宮沢賢治 雁の童子 青空文庫
もう食堂のしたくはすっかり出来て、扇風機はぶうぶうまわり、白いテーブル掛けは波をたてます
宮沢賢治 紫紺染について 青空文庫
「見物人はこの男の姿を見ると、大声にはやしたてます
BILLEDBOG UDEN BILLEDER 絵のない絵本 青空文庫
だれかが、そばを通りかかると、きまって、ワンワンほえたてます
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen アンネ・リスベット 青空文庫
すればわたしが、そのあとに、忠犬ナハトの銅像をたてますから。
新美南吉 丘の銅像 青空文庫
作例 · 標準
事務所のスペースを拡張するため、裏手の空き地に鉄骨造りの倉庫を建て増す契約を結んだ。
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古い日本家屋を改装する際、生活の利便性を考えて、洗面所と脱衣所を少しだけ建て増した
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「ここにサンルームを建て増せば、雨の日でも気にせず洗濯物が干せて助かるわね」
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建て増す(たてます) — 幻辞.com