幻辞.com

賞杯

しょうはい
名詞
1
標準
trophy
文例 · 用例
その分析力が試されるほど世間で話題の問題と言えばただひとつ、ウェセックス賞杯の本命たる名馬の奇怪なる疾走と、その調教師の惨殺事件である。
SILVER BLAZE シルヴァブレイズ 青空文庫
ウェセックス賞杯 出場預け金一頭五〇ソヴリン(欠場時半額没収)、一着副賞一〇〇〇ソヴリン、四歳・五歳馬限定。
SILVER BLAZE シルヴァブレイズ 青空文庫
五 或る晩、太郎が奥の勉強室で、書棚にならべた父親の写真や彼が獲得したメタルや賞杯を眺めながら、一体この写真の父親は何んな声を出して喋舌つたり、笑つたりする人なんだらうなどゝ空想してゐると、前日から加減が悪くて隣室に臥んでゐる母が、突然、「あゝ、妾は死んでしまはなければならなくなつた。
牧野信一 サクラの花びら 青空文庫
いま彼の推理力と太刀打ちの出来る問題といえばただ一つ、ウェセックス賞杯争覇戦出場の名馬の奇怪なる失踪と、その調馬師の惨殺された事件があるのみだ。
SILVER BLAZE 白銀の失踪 青空文庫
現に今度の事件の起るまで、白銀号といえばウェセクス賞杯争覇戦第一の人気馬で、賭もほかの馬に対して三対一という割合だった。
SILVER BLAZE 白銀の失踪 青空文庫
ここにはウェセクス賞杯戦に出る馬が二頭いる――白銀と栗毛と――お前さん確実な予想を教えてくれませんかね、決して悪いようにはしないが。
SILVER BLAZE 白銀の失踪 青空文庫
」「あの晩の犬の不思議な行動に御注意なさるといいでしょう」「犬は全然何もしなかったはずですが」「そこが不思議な行動だと申すのです」 それから四日たって私達はウェセクス賞杯争覇戦を見るために、再びウィンチェスタ行の汽車に乗った。
SILVER BLAZE 白銀の失踪 青空文庫
ウェセクス賞杯競馬各出場馬金五〇ソヴリン。
SILVER BLAZE 白銀の失踪 青空文庫
作例 · 標準
優勝チームは、歓喜の声を上げながら、大きな賞杯を掲げた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
子供の頃、読書感想文コンクールで最優秀賞をもらい、初めて賞杯を手にした時の感動は忘れられない。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
この大会の賞杯は、彫刻家が特別にデザインしたものだと聞いている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash-lite
ウィキペディア

賞杯(しょうはい)は、功労者や各種競技大会の成績優秀者(個人または団体)に授与される杯の総称。

出典: 賞杯 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0