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助詞頻度ランク #3 · 青空 48
1
標準
at (place, time)
文例 · 用例
冬の野原を夏の風が行く煙が去つた情熱の火が突進するブツカルものもなく――だから不可ない昔からあつたものだの今新た起つたものだそれを如何して呉れるい横から眺めてゐるな誰の罪でもない必要ぢやない欲しいだけだ
中原中也 情慾 青空文庫
名詞の換言で日が暮れようアスファルトの上は凡人がゆく顔 顔 顔石版刷のポスター木履の音は這ひ込まう
中原中也 春の日の怒 青空文庫
は今日の表現が明日の存在なるんだ。
中原中也 不可入性 青空文庫
だつて君そこ浮気があります浮気は悲しい音楽をヒヨツと忘れさせること度々です空 空 空やつぱり壁は土で造つたものでした。
中原中也 不可入性 青空文庫
聖書の綱が性慾のコマを廻す原始人の礼儀は外界物目も呉れないで目前のものだけを見ることでしただがだが現代文明が筆を生みました筆は外界物です現代人は目前のもの対するその筆を用ひました発明して出来たものが不可なかつたのですだが好いとも言へますから――僕は筆を折りませうか?
中原中也 迷つてゐます 青空文庫
その儘しときませうか?
中原中也 迷つてゐます 青空文庫
御覧なさい天才は彼の自叙伝を急ぎさうなもの恋愛伝の方を先書きました
中原中也 (天才が一度恋をすると) 青空文庫
煉瓦塀春を発見した福助人形の影法師孤児の下駄が置き忘れてありました公園の入口ペンキのはげた立札心よ!
中原中也 (風船玉の衝突) 青空文庫
2
標準
to (direction, state)
3
標準
for (purpose)
4
標準
because of (reason)
5
標準
by
6
標準
as (i.e. in the role of)
7
標準
per
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標準
and
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標準
if