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一限

いちげん
名詞
1
標準
first period (e.g. first class in school day)
文例 · 用例
二郎に向ったときの直の自然な感情の流露を、「行人」の中でただ夫でない男への自覚されない自然性、夫への欺瞞の裏がえったものとして扱われているようなところが、今日から見られればやはり漱石のリアリズムの一限界であると思う。
宮本百合子 漱石の「行人」について 青空文庫
大通りなどにあるいちげん客の宿屋じゃない。
The Slave of Silence くちなしの花 青空文庫
作例 · 標準
「明日は一限から必修の授業が入ってるから、今夜の飲み会は早めに切り上げるよ」
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冬の朝の一限は、厳しい寒さも相まって布団から出るのが苦痛で仕方がない。
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大学生活に慣れてくると、いかに一限を回避して時間割を組むかに知恵を絞るようになる。
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一限のチャイムが鳴る数分前、最寄り駅からキャンパスへ向かって全力で疾走する学生たちの姿があった。
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