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ロッククライミング

ロッククライミング異読 ロック・クライミング
名詞
1
標準
rock climbing
文例 · 用例
そこへ登るには、ロッククライミング以外に手がない。
葉山嘉樹 運動会の風景 青空文庫
途中ロッククライミングが二ヶ所。
飛騨・高山の抹殺――中部の巻―― 安吾の新日本地理 青空文庫
△客の作成せるスケヂュールを変更するな △料金を下げよ △山人独特の純朴な気持を失うな ――彼らの気風の変ってゆくのは登山者の力より外ない―― そして、ザイルの操作を研究し、ロッククライミングの技術を体得せしめよ。
百瀬慎太郎 案内人風景 青空文庫
ロープを座敷に持込めば「井戸替え屋の新年宴会」だ、雪彦山ではロッククライミングの本の写真の真似をして写真をうつすのだ、などと、碌でもないことばかり書いて、誠に申訳ない次第である。
石川欣一 山を思う 青空文庫
なぜなら、後日山中へわけこんでロッククライミングの難路をあえいでいるとき、それまでメモをつけておいた大事の手帳を失ってしまった。
坂口安吾 飛騨の顔 青空文庫
作例 · 標準
休日は仲間と一緒に、自然の岩場へロッククライミングに出かけるのが楽しみだ。
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彼女はジムの人工壁でロッククライミングのトレーニングを重ね、着実に実力をつけている。
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彼はたった一本の命綱を頼りに、垂直に切り立った崖をロッククライミングで登っていった。
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