幻辞.com

名詞-接頭辞名詞-接尾辞頻度ランク #15643 · 青空 813
1
標準
female
文例 · 用例
彩色と云っても絵具は黄に藍墨に代赭くらいよりしかなかったが、いつか伯父が東京博覧会の土産に水彩絵具を買って来てくれた時は、嬉しくて幾晩も枕元へ置いて寝て、目が覚るや否や大急ぎで蓋をあけて、しばしば絵具を検査した。
寺田寅彦 枯菊の影 青空文庫
夜明けの三時までさまざまの議論をいたしましたが、雄決せぬままに蒲團にぶつたふれて寢てしまひました。
太宰治 このごろ 青空文庫
ひところ世界中に流行したアメリカ映畫、あれには、こんな所謂「純眞」な雄やがたくさん出て來て、皮膚感觸をもてあまして擽つたげにちよこまか、バネ仕掛けの如く動きまはつてゐた。
太宰治 お伽草紙 青空文庫
カナリヤの雛 近頃英国で、ある学者が二軒の小鳥屋についてカナリヤが生む雛鳥の雄の数を調べてみた処、甲の家では百に対し雄が七十七であったが、これに反して乙の鳥屋では百に対する雄が三百五十三の大多数を占ていた。
寺田寅彦 話の種 青空文庫
そこで甲の家のカナリヤを一番選んで乙の家に移し、その後に孵化した雛について、雄の割合如何と調べてみると、面白い事には乙の家に来て以後は雄を多く生むようになった。
寺田寅彦 話の種 青空文庫
これから考えると、生れる雛の雄いずれが多いかという事はその親鳥の食餌や鳥屋の温度その他の周囲の状況できまるものだという事が分る。
寺田寅彦 話の種 青空文庫
そのの体内で外套膜腔の中に奇妙な細長い虫のようなものが見出された事があるので、昔は一種の寄生虫だろうと考えられていた。
寺田寅彦 話の種 青空文庫
ところがだんだん研究してみると、驚くべし、これは生殖作用を遂げるた、雄の足の一部が子種を運ぶたに脱離し、の体内に侵入したものだという事がわかった。
寺田寅彦 話の種 青空文庫
作例 · 標準
のライオンは、獲物を狩るのが得意だ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
この鳥は、雄で羽の色が違う。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
うちで飼っている猫はだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
2
標準
smaller (of the two)
作例 · 標準
滝は、雄滝に比べて水量が少ない。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
この盆栽は、松と雄松を組み合わせてある。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
橋の柱が少し傾いている。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
3
標準
woman
作例 · 標準
彼女は、現代社会を生きる強いだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
あのグループのリーダーは、まさにの中のだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
「うちの母親は、昔から強いだったよ」と彼は語った。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
4
標準
wife
作例 · 標準
あの男は、女性にだらしないだ。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
雌(め) — 幻辞.com