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滑道

かつどう
名詞
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標準
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文例 · 用例
この時もはや省作は深田の婿でなくなって、例の省作の事であるから、それを俄かに行為の上に現わしては来ないが、わが身の進転を自ら抑える事のできない傾斜の滑道にはいってしまった。
伊藤左千夫 春の潮 青空文庫
「『カ』ちうとこへ行くの」「かつどうや」「活動や、活動やあ」と二三人の女の子がはやした。
梶井基次郎 城のある町にて 青空文庫
かつどうも当地にとどまる女ではないし、また帰ったら女優になると言っているから、女房にしようなどいう野心を起して、つまらない金は使わない方がよかろうと、かれに忠告してやれと僕は住職に勧めたことがある。
岩野泡鳴 耽溺 青空文庫
こうまで細かく分類してもしかもなおかつどうにも別けかねるものは、已むを得ず「雑」の部に収容する。
野村長一 名曲決定盤 青空文庫
作例 · 標準
子供たちが雪の滑道で「きゃー!」と歓声をあげていた。
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丸太を運ぶための滑道が、急な山腹に沿って作られた。
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「わー、この滑道、スピード出るぞ!スリル満点だね!」
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木材を麓まで下ろすのに、昔はこんな滑道が使われたらしい。
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