悲嘆に暮れる
ひたんにくれる
表現動詞-一段
標準
to be filled with grief
文例 · 用例
燕楽ホテルの自分の室で、じっと悲嘆に暮れるのでなければ、北京の市街を夜昼となく、紅玉を探して彷徨うのであった。
— 国枝史郎 『沙漠の古都』 青空文庫
作例 · 標準
夜空を流れる火玉を見て、思わず願い事を唱えてしまった。
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子供の頃、火玉が落ちるのを見つけると、幸運が訪れると信じていた。
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花火大会の最後を飾る、燃え盛る火玉のような光景は圧巻だった。
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