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舌代

ぜつだい異読 しただい
名詞
1
標準
a notice
文例 · 用例
そして、私たちは搾取しようなどと夢にも思っていない、産業軍の一兵卒として自分から身を挺して働いているのであるというようなことを熱心に説得する対手の感情にまきこまれ、彼等の舌代的なところがある作品が出来上って、おやおやということがあったという例である。
宮本百合子 文学の大衆化論について 青空文庫
舌代として、病中の松雲|和尚から金兵衛にあてたものだ。
第一部上 夜明け前 青空文庫
作例 · 標準
「幕間に配られたパンフレットの冒頭に、作者による謙虚な舌代が添えられていた。」
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「この古い書物には、出版の経緯を説明する丁寧な舌代が記されている。」
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「店主の心のこもった舌代を読み、この店が愛される理由が分かった気がした。」
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