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孫悟空

そんごくう
名詞頻度ランク #41203 · 青空 0
1
標準
Sun Wukong (character in the classic Chinese novel Journey to the West)
文例 · 用例
いッそエノケンの孫悟空と逃げて満州辺へロケに来てやろうかとも考えたり、とりとめが無い。
附・戦線便り 陣中日誌(遺稿) 青空文庫
生一本の酒を飲むことの自由自在、孫悟空が雲に乗り霧を起こすがごとき、通力を持っていたもう「富豪」「成功の人」「カーネーギー」「なんとかフェラー」、「実業雑誌の食い物」の諸君にありてはなんでもないでしょう、が、われわれごときにありては、でない、さようでない。
国木田独歩 号外 青空文庫
杖がつきものになっている魔法使いはたいていばあさんかじいさんであるが、しかし彼らの杖はだいぶ使用の目的が違っていて、孫悟空のなんとか棒と同様にきわめて精巧な科学的内容をもっていたものと思われる。
寺田寅彦 ステッキ 青空文庫
『西遊記』の怪物孫悟空が刑罰のために銅や鉄のようなものばかり食わされたというお伽話はあるが、動物が金属を主要な栄養品として摂取するのははなはだ珍しいといわなければなるまい。
寺田寅彦 鉛をかじる虫 青空文庫
その空想の中で、彼は孫悟空のように色々な妖術をつかって、さんざんに彼等を悩ますのであった。
中島敦 プウルの傍で 青空文庫
そうして、勇敢にして天真爛漫な聖天大聖孫悟空や、怠惰な楽天家、天蓬元帥猪悟能とともに、新しい遍歴の途に上ることとなった。
中島敦 悟浄出世 青空文庫
さうして、太短い首の上にのつた北斎描く孫悟空のやうな特徴のある頭を心もちうしろへ外らせながら、右の手をすつと盤の右の端の方へ伸ばした。
織田作之助 聴雨 青空文庫
いつも、あかちやけた髪の毛をばさばさと額に垂して、太い太いステツキを突き、ひよろりとして、大いに威張り、歩き振りと云つたらまつたく風に乗つたやうな大胯で、その速いの何のといつて孫悟空のやうだ。
牧野信一 「学生警鐘」と風 青空文庫
作例 · 標準
西遊記の孫悟空は、金斗雲に乗って空を飛ぶ。
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孫悟空は、天竺への旅で三蔵法師を護衛した。
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子供の頃、孫悟空の冒険物語を読んでわくわくした。
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2
標準
Son Goku (Dragon Ball)
作例 · 標準
ドラゴンボールの主人公、孫悟空は、強力なサイヤ人だ。
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孫悟空は、仲間のために何度も強敵と戦ってきた。
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子供たちは孫悟空の真似をして、かめはめ波のポーズをとった。
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