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どっかり

どっかり異読 ドッカリ
副詞副詞-と動詞-サ変
1
標準
plunking (down something heavy)
文例 · 用例
嘉十は芝草の上に、せなかの荷物をどっかりおろして、栃と粟とのだんごを出して喰べはじめました。
宮沢賢治 鹿踊りのはじまり 青空文庫
舟が又こっちへ戻るまで斉藤平太は大トランクを草におろし自分もどっかり腰かけて汗をふきました。
宮沢賢治 革トランク 青空文庫
さっきの蕈を置いた処へ来ると理助はどっかり足を投げ出して座って炭俵をしょいました。
宮沢賢治 青空文庫
」ゴーシュはねどこへどっかり倒れてすぐぐうぐうねむってしまいました。
宮沢賢治 セロ弾きのゴーシュ 青空文庫
ゴーシュはやぶれかぶれだと思ってみんなの間をさっさとあるいて行って向うの長椅子へどっかりとからだをおろして足を組んですわりました。
宮沢賢治 セロ弾きのゴーシュ 青空文庫
どこで飲んだかだいぶ酔っていましたが、私が奥の部屋に臥転んでいると、そこへずかずか入って来まして、どっかり大あぐらをかきました。
国木田独歩 女難 青空文庫
そして荷物をどっかり庭におろして、おかしな声で外から怒鳴りました。
宮沢賢治 とっこべとら子 青空文庫
店の次の間に大きな唐金の火鉢を出して主人がどっかり座っていた。
宮沢賢治 なめとこ山の熊 青空文庫
作例 · 標準
彼は大きな体をどっかりとソファに沈ませた。
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大きな岩がどっかりと道の真ん中に転がっていた。
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疲労困憊で、ベッドにどっかりと横になった。
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どっかり(どっかり) — 幻辞.com