グミ
グミ
名詞頻度ランク #32453 · 青空 46 例
標準
gummy
文例 · 用例
「梅組の組長さん、萱野アキさん、おまえがこうしてグミや、ほしもち、季節季節わすれず送ってよこすのを、ほめていました。
— ――(生れて、すみません。) 『二十世紀旗手』 青空文庫
グミの実、桑の実、どっちもきらい。
— 太宰治 『皮膚と心』 青空文庫
このドニソープというのは、湖や沼の多いブローズ地方にあって、ラングミアのちょうど北方に位置する小さな集落だ。
— THE "GLORIA SCOTT" 『グローリア・スコット号』 青空文庫
すると、ツグミも窓の格子の所にとまって、ひとばんじゅう、一生けんめい、おもしろい歌をうたって、気をおとさないようにとはげましてくれました。
— DE VILDE SVANER 『野のはくちょう』 青空文庫
だから、チョッピイヒョロヒョロ、ピイヒョロヒョロと、たそがれかけた夕空高く囀ってこのあたり野州の山路に毎年訪れる、一名霜鳥との称のある渡り鳥のツグミの群が、啼いて群れて通っていったからとて不思議はないのです。
— 日光に現れた退屈男 『旗本退屈男 第八話』 青空文庫
鴉、ヒヨ、ツグミ、百舌鳥、頬白、目白、ヒタキ、ミソサザヱ、等々、小鳥のうたはほんたうにうれしい。
— 種田山頭火 『其中日記』 青空文庫
――いそいでもう一方を見たら、電線は鉄道線路を越えて、再びヒンデンブルグの前髪のような黒い密林のかなたへ遠くツグミの群がとび立った。
— 宮本百合子 『新しきシベリアを横切る』 青空文庫
例えば、若いコムソモールの全生活が、すぐれたプロレタリア作家の作品の中に再現されないうちに、パンテレイモン・ロマノフやグミリョフスキーのような怪しげな作家たちが、「犬横丁」(日本訳名、ソヴェト大学生の私生活)のような代物にまとめて売り出した。
— 宮本百合子 『五ヵ年計画とソヴェトの芸術』 青空文庫
作例 · 標準
最近のグミは、果汁をふんだんに使った濃厚な味わいのものが増えている。
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仕事の合間にハードな食感のグミを噛むと、気分転換になって集中力が増す。
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彼女は色とりどりのグミを小皿に並べて、子供たちと一緒にパーティーを楽しんだ。
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