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起訴状

きそじょう
名詞
1
標準
(written) indictment
文例 · 用例
公判廷は「ついに起訴状朗読にはいたらず午後五時三十分閉廷した」竹内被告をのぞく十一名の全被告が意見開陳にあたって、強力に、公訴取消しを要求した。
――憲法の規定により国民の名において裁判する――鈴木裁判長 それに偽りがないならば 青空文庫
午後、川口検事によって起訴状が読上げられた。
――憲法の規定により国民の名において裁判する――鈴木裁判長 それに偽りがないならば 青空文庫
その起訴状の内容がどういうものであるかということは、公判速記がありのままに記録している。
――憲法の規定により国民の名において裁判する――鈴木裁判長 それに偽りがないならば 青空文庫
起訴の第一次の段階で事件の全貌がいかにつかまれていたか、はっきりしていたかについて、また発車が人意か共犯か否かについても起訴状は明かでない。
――憲法の規定により国民の名において裁判する――鈴木裁判長 それに偽りがないならば 青空文庫
」 栗林弁護人も竹内被告の起訴状について共謀、謀議などの言葉の意味についてたずねる。
――憲法の規定により国民の名において裁判する――鈴木裁判長 それに偽りがないならば 青空文庫
」 第二回公判は、このような起訴状の朗読と被告飯田、外山、清水の起訴事実否認で閉廷された。
――憲法の規定により国民の名において裁判する――鈴木裁判長 それに偽りがないならば 青空文庫
彼は落着いていて、はっきりした、やや早めな口調で「起訴状によりますと、共同謀議でやったとなっていますが、私一人の単独犯であります。
――憲法の規定により国民の名において裁判する――鈴木裁判長 それに偽りがないならば 青空文庫
裁判長「起訴状には横谷と二人でやったとあるが、どうか。
――憲法の規定により国民の名において裁判する――鈴木裁判長 それに偽りがないならば 青空文庫
作例 · 標準
彼は今日、検察庁で起訴状を受け取った。
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その事件の起訴状には、詳細な犯行手口が記載されていた。
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弁護士は、起訴状の内容を慎重に確認し、今後の弁護方針を立てた。
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裁判長が起訴状を読み上げると、被告は静かにそれを聞いていた。
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