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歌舞伎

かぶき
名詞頻度ランク #10778 · 青空 1254
1
標準
kabuki
文例 · 用例
観れば何時もながら面白く感ずるのだが、観るまでは大変憶怯で、結局一年に一度か二度しか歌舞伎を覗くことはないのが私のこれまでである。
中原中也 我が生活 青空文庫
二人共大変に歌舞伎通のやうである。
中原中也 我が生活 青空文庫
歌舞伎通なんてのはみんな目出度くおもひあがつてるものだ。
中原中也 我が生活 青空文庫
私は歌舞伎を観るたびにそれが嫌ひだ。
中原中也 我が生活 青空文庫
また時々は夫人に芝居見物をすすめて、『歌舞伎座に団十郎、たいそう面白いと新聞申します。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
と見る間に箒ではきかけるやうなあわただしい雨、私があわてゝ逃げ込んだのは、山の手のとある崖際の家の歌舞伎門であつた。
岡本かの子 秋雨の追憶 青空文庫
娘時代のある時、歌舞伎の舞台で見た若い芸妓のちりめん浴衣にすつかり魅せられました。
岡本かの子 縮緬のこころ 青空文庫
主人は、好きな道を役立てて歌舞伎の小道具方の相談相手になり、デパートの飾人形の衣裳を考証してやったり、それ等から得る多少の報酬で学費を補っていた。
岡本かの子 東海道五十三次 青空文庫
作例 · 標準
昨夜、伝統的な「歌舞伎」の公演を観に行きました。
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華やかな衣装と激しい演技は、「歌舞伎」の代表的な特徴です。
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母は機会があればいつも「歌舞伎」の芝居を観るのが好きです。
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歌舞伎」の化粧に込められた意味を理解しようとしたことはありますか?
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ウィキペディア

歌舞伎(かぶき)は、日本の演劇で、伝統芸能の一つ。1603年(慶長8年)に京都で出雲阿国が始めたややこ踊り、かぶき踊り(踊念仏)が始まりで、江戸時代に形成されたものである。

出典: 歌舞伎 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0