自機
じき
名詞頻度ランク #21804 · 青空 0 例
標準
one's character or vehicle
文例 · 用例
機会宮沢賢治恋のはじめのおとなひはかの青春に来りけりおなじき第二神来は蒼き上着にありにけりその第三は諸人の栄誉のなかに来りけりいまおゝその四愛憐は何たるぼろの中に来しぞも
— 宮沢賢治 『機会』 青空文庫
例へば芭蕉の句で「物言へば脣寒し秋の風」蕪村の句で「負けまじき角力を寝物語かな」の類。
— 萩原朔太郎 『詩の翻訳について』 青空文庫
曾てこの河に漁どりすべくいとむつまじき二人のうなゐありき、されどその事たえたる今にして蓼の香さむきあしたには寒水のほとりうら悲しき笛の音をきくものありと云ふは何ぞや。
— 萩原朔太郎 『斷調』 青空文庫
ドイツ語がよく分らなくては講義を聴くのに困りはしないかと聞くから、なにじきに上手になりますと答えたら Na ! Sehen Sie mal zu. と云ってにやにやした。
— 寺田寅彦 『ベルリン大学(1909-1910)』 青空文庫
宙外の「血桜」二、三頁読みかくれば船底にすさまじき物音して船体にわかに傾けり。
— 寺田寅彦 『東上記』 青空文庫
横山先生のところへ連れて行くと、先生は一目見ただけで、これはじきに直る、毎日上白米を何合ずつ焚いて喰わせろと云った。
— 寺田寅彦 『追憶の医師達』 青空文庫
前には人前に出るとじきにはにかんだりしたのが、校友会で下手な独唱を平気でするようになった。
— 寺田寅彦 『枯菊の影』 青空文庫
四 富士浅間神社 浅間神社の後からならでは、出すまじき馬を、番頭が気を利かして、宿まで馬士にひかせて来てくれたが、私はやはり、参詣を済ませてから乗りたいため、馬を社後まで戻させ、手軽なリュックサックを提げて町を歩きだした。
— 小島烏水 『不尽の高根』 青空文庫
作例 · 標準
シューティングゲームで、プレイヤーは自機を操作して敵を倒す。
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敵の攻撃を避けながら、自機を前進させた。
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このゲームは、自機のカスタマイズが豊富で楽しい。
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標準
one's aircraft
作例 · 標準
戦闘機パイロットは、自機を巧みに操り敵機を追尾した。
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無事に自機を着陸させ、パイロットは安堵の息を漏らした。
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自機の整備は、飛行の安全を確保するために不可欠だ。
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ウィキペディア
自機(じき)コンピュータゲームでプレイヤーが操るキャラクター。本項で詳述。 主に航空機に用いられ、自分の乗る機体を指す名称。
出典: 自機 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0