諸将
しょしょう
名詞
標準
several generals
文例 · 用例
太祖|大に喜び、此より後|屡諸将を帥いて出征せしむるに、毎次功ありて、威名|大に振う。
— 幸田露伴 『運命』 青空文庫
諸将之を撃つを難んず。
— 幸田露伴 『運命』 青空文庫
時に帝諸将士を誡めたまわく、昔蕭繹、兵を挙げて京に入らんとす、而も其下に令して曰く、一門の内自ら兵威を極むるは、不祥の極なりと。
— 幸田露伴 『運命』 青空文庫
景隆の炳文に代るや、燕王其の五十万の兵を恐れずして、其の五|敗兆を具せるを指摘し、我|之を擒にせんのみ、と云い、諸将の言を用いずして、北平を世子に守らしめ、東に出でゝ、遼東の江陰侯呉高を永平より逐い、転じて大寧に至りて之を抜き、寧王を擁して関に入る。
— 幸田露伴 『運命』 青空文庫
燕の諸将|是に於て頓首して王の神算及ぶ可からずと賀す。
— 幸田露伴 『運命』 青空文庫
此役や、燕王|数々危し、諸将帝の詔を奉ずるを以て、刃を加えず。
— 幸田露伴 『運命』 青空文庫
燕王張玉の死を聞きて痛哭し、諸将と語るごとに、東昌の事に及べば、曰く、張玉を失うより、吾今に至って寝食安からずと。
— 幸田露伴 『運命』 青空文庫
諸将士を諭して曰く、戦の道、死を懼るゝ者は必ず死し、生を捐つる者は必ず生く、爾等努力せよと。
— 幸田露伴 『運命』 青空文庫
作例 · 標準
織田信長は、諸将を率いて天下統一を目指した。
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戦場で、諸将はそれぞれ異なる戦略を採った。
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諸将の活躍により、その城は無事に守られた。
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