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転勤

てんきん
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #10339 · 青空 61
1
標準
job transfer
文例 · 用例
彼女達の一家が主人の転勤のため、何代も住み続けた大阪から、東京へ移ってそこへ居を構えてからまだ一月も立たずであった。
梶井基次郎 不幸 青空文庫
そのあいだに、わたしは門司の支店を去って、さらに大連の支店へ転勤することになった。
岡本綺堂 深見夫人の死 青空文庫
その後斎田氏は勤務先の福岡裁判所から久留米に転勤すると、タッタ一人残っている門弟佐藤文次郎氏のためにワザワザ久留米から汽車で福岡まで出て来て稽古をしてやった。
夢野久作 梅津只圓翁伝 青空文庫
そのうちに、どこへか転勤しようと思っています。
岡本綺堂 探偵夜話 青空文庫
主人とも相談して、どこかほかのところへ転勤するように運動して貰おうかと思っているんです。
岡本綺堂 探偵夜話 青空文庫
「わたくしは今度いよいよ他の土地へ転勤することになりました。
岡本綺堂 探偵夜話 青空文庫
」 関井さんはその転勤のことについて、突然東京へ出て来ることになったので、二、三日の後には再び元の山へ帰って、十二月はじめに官舎を引き払うということでした。
岡本綺堂 探偵夜話 青空文庫
あの御夫婦がどこへか転勤を希望していることは、わたくしもよく知っていますので、別に不思議ともなんとも思いませんでした。
岡本綺堂 探偵夜話 青空文庫
作例 · 標準
夫が来月から大阪へ転勤することになった。
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転勤の辞令を受けて、家族で引っ越しの準備を始めた。
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「えー!転勤?また遠くなっちゃうのか、寂しいな。」
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ウィキペディア

転勤(てんきん)とは、官公庁または企業における配置転換(人事異動)のうち、勤務地(所属事業所)の変更を伴うものをいう。配置転換のうち、同一事業所内での所属部署の変更である配置換えとは区別される。また勤務地の変更であっても短期間のもの(出張、応援等)は配置転換とは呼ばれない。

出典: 転勤 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0