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奇抜

きばつ
形容動詞名詞頻度ランク #23140 · 青空 575
1
標準
(very) unusual
文例 · 用例
奇抜なので聞いてみると、成程もつともの次第であつた。
萩原朔太郎 詩の翻訳について 青空文庫
「闇汁会」や「柚味噌会」の奇抜な記事などもなかなか面白いものであった。
寺田寅彦 明治三十二年頃 青空文庫
いろんな奇抜な方法で雀や鴉を捕る話も面白かった。
寺田寅彦 重兵衛さんの一家 青空文庫
故|日下部博士が昔ある学会で文明と地震との関係を論じたあの奇抜な所説を想い出させられた。
寺田寅彦 静岡地震被害見学記 青空文庫
斯の如き奇抜な働きをやっても当時窃にしたことで、人に話してほこりもせず、独無邪気ないたずら童子の頭に記臆された許りであった。
伊藤左千夫 井戸 青空文庫
(明治四十一年三月二十九日『東京朝日新聞』)         七十      料理に音楽      近頃シカゴ市で電気応用諸器械の展覧会があったが、これに関する同地の新聞の記事中に次のような奇抜な意匠が述べてある。
寺田寅彦 話の種 青空文庫
中倉先生は大の反対論者で、こういう奇抜な事を言った事がある。
国木田独歩 号外 青空文庫
「じゃア僕ががっかりの総代というのか」と加藤男また奇抜なことをいう。
国木田独歩 号外 青空文庫
作例 · 標準
彼女のファッションセンスはいつも奇抜で、周りの注目を集める。
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「そのデザイン、すごく奇抜だけど、なんだか惹かれる!」と、展示会で作品を見た人が言った。
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奇抜なアイデアこそ、新しいものを生み出す鍵になることがある。
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