立ち話
たちばなし
名詞動詞-サ変動詞-自動詞頻度ランク #25734 · 青空 283 例
標準
talking while standing
文例 · 用例
番頭と鉄五郎は見知りらしく立ち話し。
— 山中貞雄 『恋と十手と巾着切』 青空文庫
(F・O)S=長屋 井戸端でお内儀さん二三人の立ち話し。
— 山中貞雄 『恋と十手と巾着切』 青空文庫
三人の男が立ち話をしていたんだ。
— 断片 『小さき良心』 青空文庫
そこはほんの立ち話で別れたが、それから二、三日過ぎてわたしは赤坂の家をたずねた。
— 女行者 『半七捕物帳』 青空文庫
その前で坊さんが二人立ち話をしている。
— 寺田寅彦 『先生への通信』 青空文庫
ある途上で、一人の若い背の高い西洋人の前に、四五人の比較的に背の低いしかし若くて立派な日本人が立ち並んで立ち話をしていた。
— 寺田寅彦 『試験管』 青空文庫
ふたりは廊下へ出て立ち話をした。
— 太宰治 『道化の華』 青空文庫
ここで立ち話をしないやうにしませうよ。
— 太宰治 『道化の華』 青空文庫
作例 · 標準
買い物帰りに近所の人とばったり会い、道端で30分も立ち話をしてしまった。
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「ここで立ち話も何ですから、中に入ってお茶でもいかがですか?」
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駅のホームで別れを惜しみながら、電車が来るまで立ち話を続けた。
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