メモワール
メモワール
名詞
標準
memoirs
文例 · 用例
正式の履歴や業績を含む回顧録はアメリカ科学アカデミーやアメリカ微生物学会のメモワールとしてインターネットで読むことができる。
— ――専門家でない読者に必要な12章を含む発疹チフス一生の伝記 『ネズミ、シラミ、歴史』 青空文庫
このことは一六二八年に公表されたマルグリット・ド・ヴァロワの『メモワール』の中によまれる。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
例えばラブレにしても久しいこと荒唐無稽な謎であったのだし、『メモワール』の著者サン・シモンにしても、唯宮中席次ばかりやかましく言いたてる封建貴族の末裔とばかりきめつけてしまうわけにはゆくまい。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避
メモワール(memoir、複数形:memoirs)は、フランス語で「記憶」「思い出」を意味する名詞である。英語でも主に「回想録」「自伝」を指す言葉として使われる。 メモワール(European Memoirs) - 秋吉敏子=ルー・タバキンビッグバンドのアルバム BEST AKINA メモワール - 中森明菜のベストアルバム メモワール (マライア・キャリーのアルバム)(Memoirs of an Imperfect Angel) - マライア・キャリーのアルバム
出典: メモワール — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0