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入植者

にゅうしょくしゃ
名詞
1
標準
settler
文例 · 用例
やはり為政者としてやる場合には、入植者何百名、開墾地何千町歩というふうに、実際の開拓の人々の人生や生活から抽象した或る種の数字だけで、万事を切り盛りするより仕方がないのであろう。
中谷宇吉郎 荒野の冬 青空文庫
幸い村役場の人に知合いがあったので、きいてみたら「道庁から何の予告も準備もなく、入植者を送って来るので、村としては気の毒だが、何とも出来ない事情だ」と教えてくれた。
中谷宇吉郎 琵琶湖の水 青空文庫
サラトフの入植者は、入植後数年にして、二つの原因によって他の地方に移住せざる得なくなり、そして百万ルウブル以上に及ぶ彼らの家屋建築費の全額が、女帝から送附された4)。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
この提案は、自発的なこの種の分割は余り行われず、そして入植者の子供達に常に必ずしも、自ら容易に定住し新しい家族を養えるわけではないことを、証明するものの如くである。
AN ESSAY ON THE PRINCIPLE OF POPULATION 人口論 青空文庫
時折り長い冬の夜など、雪がしきりにふり、風が森にほえるとき、わたしは、ウォールデン池を掘り、石でかため、そのふちに松の林をめぐらしたとつたえられる、あるむかしの入植者で最初の所有者であった人物の訪問をうけることがある。
WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 森の生活――ウォールデン―― 青空文庫
だが、たぶん、自然はわたしを最初の入植者とし昨年の春建てられたわたしの家を村の最古の家として、もういっぺん出直すことだろう。
WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 森の生活――ウォールデン―― 青空文庫
あるいはこの州のサットンの町のある初期の入植者の家族のように。
WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 森の生活――ウォールデン―― 青空文庫
われわれ――隠者と哲学者、そして前にうわさした古くからの入植者――われわれ三人はそのような対談をもった。
WALDEN, OR LIFE IN THE WOODS 森の生活――ウォールデン―― 青空文庫
作例 · 標準
その土地には、昔多くの入植者が住んでいた。
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新しい星に入植者が派遣される計画がある。
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入植者は困難な環境でも希望を失わなかった。
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