熱量計
ねつりょうけい
名詞
標準
calorimeter
文例 · 用例
このような研究の大きな改良が最近になり人間を呼吸熱量計実験の対象として中に入れることができるようになった。
— イェール大学で1913年に行った一連の講義 『近代医学の興隆』 青空文庫
しかしアトウォーターの真の野心は、人間を長期間入れて熱発生を直接に測定する熱量計を作って研究を行い、栄養科学に基本的な貢献をすることであった。
— A Short History of Nutritional Science 『栄養学小史』 青空文庫
図2は人間の呼吸熱量計に必要な装置を描いたものである。
— A Short History of Nutritional Science 『栄養学小史』 青空文庫
図2 人間の呼吸熱量計。
— A Short History of Nutritional Science 『栄養学小史』 青空文庫
作例 · 標準
化学反応で発生する熱量は、熱量計を用いて測定する。
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精密な熱量計が、新しい材料のエネルギー特性を調べるために使われた。
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この熱量計は、非常に微小な熱変化も検出できる。
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ウィキペディア
熱量計(ねつりょうけい)、カロリーメーター とは、熱量測定、すなわち化学反応・物理変化にともなって出入りする熱量や熱容量の測定に用いられる器具である。一般に普及している方式には示差走査熱量計(DSC)、等温微少熱量計(IMC)、等温滴定型熱量計(ITC)、加速速度熱量計(ARC、暴走反応熱量計とも)などがある。金属容器に水を満たし、燃焼室の上に吊り下げて温度計を取り付けるだけでも簡単な熱量計となる。
出典: 熱量計 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0