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髄腔

ずいこう異読 ずいくう
名詞
1
標準
medullary cavity
文例 · 用例
ある日、清作さんは、村の子供たちをつれて、帰ったら、かならずいこうと思っていた、源吉さんのお墓へお詣りをしました。
小川未明 村へ帰った傷兵 青空文庫
よかったら雪をさかなに飲み明かしても結構――河上、まずいこう」 雪と聞いて座の空気が更に浮立った。
山本周五郎 山椿 青空文庫
おもわずいこう喰べふくれておざる」 いうとおり、家康は、馳走攻めにあっていた。
第十分冊 新書太閤記 青空文庫
作例 · 標準
骨折部位を固定するために、髄腔内に金属製のロッドを挿入する手術が行われた。
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解剖学の実習で、長管骨を割って内部の髄腔を確認した。
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髄腔を満たしている骨髄は、血液細胞を作り出す重要な工場のような場所だ。
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ウィキペディア

髄腔 は、赤色骨髄と黄色骨髄(脂肪組織)の両方またはいずれか一方が貯蔵される骨幹の中心部の腔である。骨髄腔とも。

出典: 髄腔 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0