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字詰め

じづめ
名詞
1
標準
number of characters per line, page, etc.
文例 · 用例
これを乗り切った十二月の半ばから集中して書き始め、四百字詰め原稿用紙で三百枚ほどの原稿をひとまず書き終えるまでに、四十日前後かかりました。
富田倫生 本の未来 青空文庫
四〇〇字詰めの原稿用紙に換算すれば、三枚分。
富田倫生 本の未来 青空文庫
写真やイラストを複雑に組み込んだ頁では、字詰めが細かく変わります。
富田倫生 本の未来 青空文庫
イラストの曲線に行の頭を合わせて文字を組もうなどと考えると、それこそ一行ごとに字詰めをいじらざるを得ません。
富田倫生 本の未来 青空文庫
一字一字印画紙に文字を撮影していく写植オペレーターの都合を考えて、そんなときは、変化する字詰めに合わせて区切りを入れた原稿用紙に文章を書き写したりしました。
富田倫生 本の未来 青空文庫
一字一字文字を選び、指定の字詰めに合わせて仕上げた印画紙を台紙に張り込み、訂正の求めに応じて手作業で文字の張り替えを進めます。
富田倫生 本の未来 青空文庫
当初は四百字詰めの原稿用紙に換算して五十枚程度と考えていたものが、百枚を超え、二百枚に達しても、ゴールが見えません。
富田倫生 本の未来 青空文庫
「これはどうだろう」 と二段十八行二十四字詰めのを石川は見せた。
田山花袋 田舎教師 青空文庫
作例 · 標準
この雑誌の原稿は、一ページの字詰めが厳しく決められている。
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小説の原稿用紙は、一般的に400字詰めが多い。
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デザイナーは、読みやすさを考慮して字詰めの調整を行った。
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