幻辞.com

大事にする

だいじにする
表現動詞-サ変-する
1
標準
to take good care of
文例 · 用例
それに彼等は顏を大事にすることに慣れてゐない。
ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 「マルテ・ロオリッツ・ブリッゲの手記」から 青空文庫
彼は身の周囲のものすべてを大事にする
国木田独歩 非凡なる凡人 青空文庫
』『吉さんはきっとおかみさんを大事にするよ』と、女は女だけの鑑定をしてお常正直なるところを言えばお絹も同意し『そうらしいねエ』と、これもお世辞にあらず。
国木田独歩 置土産 青空文庫
寒くなるから体を大事にするんだ」 そういうわけだったのかと思うと婆やはありがたいほど嬉しくなって、西山さんの手を握って何んにもいわずにお辞儀をした。
有島武郎 星座 青空文庫
人の大事にするものを取って来るのは何でもないが、私がいう宝物は、山の霊、水の精、また天道様が大事に遊ばすものもあろう。
泉鏡花 黒百合 青空文庫
好い馬を生ませる爲に、種馬の持主は誰にしても種馬を大事にする
三島霜川 平民の娘 青空文庫
わたしは心の皮膚を大事にする
岡本かの子 青空文庫
「いまに居どころをつきとめて、おれは、おれの仕方で大事にするんだ。
太宰治 火の鳥 青空文庫
作例 · 標準
祖母がくれたこの人形は、私にとって宝物なので大事にしています。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
「壊れやすいから、もっと大事に扱ってね。」と母に注意された。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
彼が大切に育てた花は、毎日大事に水をやっているおかげで美しく咲いた。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
大事にする(だいじにする) — 幻辞.com