中性紙
ちゅうせいし
名詞
標準
neutral paper
作例 · 標準
貴重な文書は中性紙に印刷して長期保存している。
Illusions AI · claude-haiku-4-5-20251001
中性紙は酸性紙より長く状態を保ち、劣化しにくい。
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美術館の資料室では中性紙を使用することが義務付けられている。
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ウィキペディア
中性紙(ちゅうせいし)は、中性から弱アルカリ性域で製造された紙で、てん料(充填剤)として炭酸カルシウムが主に使用されている。製造された紙も中性から弱塩基性を示す(紙のpH測定に関しては、JISなどに規定されている)。厳密には無酸紙 とは区別される。酸性紙ではサイズ剤(インクのにじみ止め)としてロジンが使用されていたのに対し、中性紙ではAKD(アルキルケテンダイマー)やASA(アルケニル無水コハク酸)などが使用されている。主に工業的手法に基づいて生産された紙のことを指す。
出典: 中性紙 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0