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月見団子

つきみだんご
名詞
1
標準
dumplings offered to the moon (on the 15th day of the 8th month and the 13th day of the 9th month)
文例 · 用例
然るに独吾輩の如き世間無用の間人にあつては、あたかも陋巷の湫路今なほ車井戸と総後架とを保存せるが如く、七夕には妓女と彩紙を截つて狂歌を吟じ、中秋には月見団子を食つて泰平を皷腹するも、また人のこれを咎むることなし。
永井荷風 礫川記 青空文庫
大砲の側には、フットボールの球程のキルク玉が巨人国のお月見団子みたいに積上げられた。
江戸川乱歩 地獄風景 青空文庫
それを垣根の隙からそっとさし入れて、縁端のお月見団子を取って行くのである。
柳田国男 こども風土記 青空文庫
作例 · 標準
子供たちと一緒に、十五夜に供えるための月見団子を丸めて作った。
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月見団子、あんこをつけるのと醤油で焼くの、どっちが好き?」
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山積みにされた月見団子の横で、ウサギの形をした饅頭が可愛らしく並んでいる。
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