寿齢
じゅれい
名詞
標準
long life
文例 · 用例
彼らの信ずるところでは、世界の生命は五つの時代、相つぐ五つの太陽の寿齢に分たれる。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
そのうち四つの太陽はすでにその寿齢を終り、今日照らしているものは第五の太陽である。
— ESSAIS DE MONTAIGNE 『モンテーニュ随想録』 青空文庫
もしそれ、その冷露に美玉の屑末を混じて、朝な朝なご服用あらんか、陛下の寿齢は百|載を加え、御艶もいよいよ若やいでまいるにちがいありません」 こういう言を歓ぶようになっては、曹叡の前途も知るべしである。
— 篇外余録 『三国志』 青空文庫
寿齢八十五、寛文元年十月|寂。
— 吉川英治 『随筆 宮本武蔵』 青空文庫
作例 · 標準
祖父は今年で百歳を迎え、まさに寿齢を全うしようとしている。
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いつまでも健康で、寿齢を重ねていけることを心より願っております。
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寿齢にあやかりたいと、多くの人々が長寿で有名な彼のもとを訪ねた。
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