アンソロ
アンソロ
名詞
標準
anthology
文例 · 用例
とりわけ一九九二年の三月に出た「アラン・ケイ」と著者名をそのままタイトルにしたアンソロジーは、掌でそっとあたためた小さな真珠のような労作だ。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
さて、この時代の戯曲文学について公正なアンソロジイを作る仕事は是非何人かによつて企てられなければならぬ。
— 岸田國士 『二つの戯曲時代』 青空文庫
それで今度抒情詩のアンソロジイを編むに当つても彼のはそれと他に一篇とを採録することにしたものであつたが。
— 佐藤春夫 『堀辰雄のこと』 青空文庫
たとえば、編集者が書名や作品内容を確認するために使ったり、翻訳家が検索エンジンで用語・用例を抜き取って教本をつくったり、学校の先生が作品をプリントして授業で配ったり、作品をダウンロードして私家版アンソロジーを製本したり……、把握している利用法だけでも十指に余る。
— インターネット図書館の開設から今日まで 『青空文庫ものがたり』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日アンソロについて考えている。
アンソロという言葉は日本語で重要だ。
彼はアンソロの意味を理解している。
この文にはアンソロが含まれている。