心拍
しんぱく
名詞頻度ランク #16950 · 青空 2 例
標準
heartbeat
文例 · 用例
これが心拍の原因であり、身体の固有の熱の源であり、消化および栄養の過程を保っているものであるとした。
— イェール大学で1913年に行った一連の講義 『近代医学の興隆』 青空文庫
ガル博士 人のものと同じように、心拍の動揺が見られました。
— R.U.R. (ROSSUM'S UNIVERSAL ROBOTS) 『RUR――ロッサム世界ロボット製作所』 青空文庫
言い換えると毎分72回の心拍数で1時間に心臓から押し出される血液量は72×60×2すなわち 8,640オンスで体重の3倍以上になる。
— Civilization And Disease (1943) 『文明と病気』 青空文庫
しかし、こうした嶮岨な場所に生じたために、しんぱくは、無事に今日まで日を送ることができたのであります。
— 小川未明 『しんぱくの話』 青空文庫
ひらひらと、青い空をかすめて、右に、左に、飛んでいたが、やがて、風に舞って落ちてきた木の葉のように、しんぱくの枝にきて止まりました。
— 小川未明 『しんぱくの話』 青空文庫
しんぱくは、そのたびに、頭をはげしく振りました。
— 小川未明 『しんぱくの話』 青空文庫
しんぱくは、またひとしきり、疾風に顔を動かしながら、「このごろは、夜になると霜がおります。
— 小川未明 『しんぱくの話』 青空文庫
」 だまって、しんぱくの話をきいていたいわつばめは、急に身ぶるいをしました。
— 小川未明 『しんぱくの話』 青空文庫
作例 · 標準
激しい運動の後、心拍が速くなるのを感じた。
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緊張すると、自分の心拍が耳に聞こえるほどになる。
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医師は聴診器で患者の心拍を注意深く確認した。
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