拍動
はくどう
名詞動詞-サ変動詞-自動詞名詞-の形容詞
標準
pulsation
文例 · 用例
心臓および動脈の拍動をアリストテレスは生命維持すなわち生来の熱によって膨張した血液の一種の噴出とみなし、この火は肺によって取り込まれて肺血管によって心臓に送られたプネウマにより冷やされるとしていた。
— イェール大学で1913年に行った一連の講義 『近代医学の興隆』 青空文庫
彼は特に心臓の動き、弁の作用、および動脈の拍動を研究した。
— イェール大学で1913年に行った一連の講義 『近代医学の興隆』 青空文庫
彼は拍動力が心臓の壁および動脈にあることを知っていて、拡張すなわちディアストールが血液を心臓の腔内に引きこみ、シストールが血液を外に出すことを知っていた。
— イェール大学で1913年に行った一連の講義 『近代医学の興隆』 青空文庫
身体を開くと観察者たちが恐怖に陥ったことに、心臓が拍動しており生命の徴候が存在した!
— イェール大学で1913年に行った一連の講義 『近代医学の興隆』 青空文庫
したがって血液の不断の循環は心臓の拍動によって起きている。
— イェール大学で1913年に行った一連の講義 『近代医学の興隆』 青空文庫
最初に心臓は立ち上がり心尖が持ち上げられ、このときに胸壁を打ち拍動を外から感ずる。
— イェール大学で1913年に行った一連の講義 『近代医学の興隆』 青空文庫
彼は動脈の拍動を心臓によるとしたが、肺静脈を肺から心臓の左側へ空気を送ると考え、そして機能を決定して居なかったが乳糜管を観察していた。
— OUTLINES OF GREEK AND ROMAN MEDICINE 『ギリシャおよびローマ医学の概観』 青空文庫
彼は心臓の拍動を見たり触れたりした。
— 伝記による医学史 『偉大な医師たち』 青空文庫
作例 · 標準
手首に指を当てると、規則正しい脈の拍動を感じることができた。
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激しい運動の後、心臓の拍動が異常に速くなるのを感じた。
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彼のこめかみの血管が、怒りとともに激しく拍動していた。
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