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もみ
名詞頻度ランク #20004 · 青空 337
1
標準
unhulled rice
文例 · 用例
背戸の田圃のぬかるみに映る星、磨歌が聞える。
寺田寅彦 青空文庫
ところどころ殻を箕であおっている。
寺田寅彦 鴫つき 青空文庫
僕が十二月二十五日の午前に帰って見ると、庭一面にを干してあって、母は前の縁側に蒲団を敷いて日向ぼっこをしていた。
伊藤左千夫 野菊の墓 青空文庫
くる/\廻る親玉号は穂をあてがえば、が面白いほどさきからとび落ちた。
黒島傳治 浮動する地価 青空文庫
そしては、発動機をかけた自動|擂機に放りこまれて、殻が風に吹き飛ばされ、実は、受けられた桶の中へ、滝のように流れ落ちた。
黒島傳治 浮動する地価 青空文庫
「武井から、今日の昼、擂代を取りに来たが、その銭はあるか知らん?
黒島傳治 浮動する地価 青空文庫
」「擂を機械に頼みゃ、唐臼をまわす世話はいらず、らくでええけんど、頼みゃ、頼んだだけ銭がかゝるんじゃ。
黒島傳治 浮動する地価 青空文庫
退職技手こぞりてひとを貶しつゝ、   わかれうたげもすさまじき、おのれこよひは暴れんぞと、  青き瓶袴も惜しげなく、緑金に生えそめし、     代にひたりて田螺ひろへり。
宮沢賢治 文語詩稿 五十篇 青空文庫
作例 · 標準
収穫したばかりのは、まだ食べることはできない。
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農家の人たちは、を乾燥させてから精米する準備をする。
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をまく時期は、地域の気候によって異なる。
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2
標準
rice husks
作例 · 標準
は肥料として再利用することができる。
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昔はを燃料として使っていた家もあったそうだ。
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殻を加工して、建材として利用する研究も進んでいる。
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ウィキペディア

籾(もみ)は、イネの種子のこと。植物学上の小穂(spikelet)にあたる部分である。籾米(もみごめ)ともいう。種子としてまくための籾は種籾(たねもみ)ともいう。また、籾殻のみを指して籾ということもある。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0