単糖
たんとう
名詞
標準
monosaccharide
文例 · 用例
パンと塩と水とをたべている修道院の聖者たちにはパンの中の糊精や蛋白質|酵素単糖類脂肪などみな微妙な味覚となって感ぜられるのであります。
— 宮沢賢治 『ビジテリアン大祭』 青空文庫
低分子の物質たとえばアミノ酸、単糖、脂肪酸の量は比較的に小さい。
— THE DYNAMIC STATE OF BODY CONSTITUENTS (1942) 『生体構成物質の動的状態』 青空文庫
最高幹部と、本艇内にいて、科学技術をたんとうする十二人の博士などが集まって、これからどうしたらよいか。
— 海野十三 『怪星ガン』 青空文庫
そのときです、鉄の檻が、がたんとうごきだしたのは。
— 海野十三 『怪塔王』 青空文庫
」庭係の3まいはあわててぺたんとうつぶせにたおれる。
— ALICE'S ADVENTURES UNDER GROUND 『アリスの地底めぐり』 青空文庫
」 リカは、馬のしりをぴたんとうつと、水桶をどさんとおいて、空を見上げました。
— オイゲン・チリコフ 『そり(童話)』 青空文庫
自分も久しく董卓を討たんとうかがっていたが、めったに心底を語る者もないのを恨みとしていたところでした。
— 群星の巻 『三国志』 青空文庫
作例 · 標準
ブドウ糖は、最も基本的な単糖の一つである。
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果物には、多くの単糖が含まれており、すぐにエネルギーになる。
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単糖は、多糖や二糖の構成単位となる。
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