味蕾
みらい
名詞
標準
taste bud
文例 · 用例
そこで、「ああ、王子さまのおそばに来たいばかりに、あたしは、みらいえいごう、声をひとにやってしまったのです。
— DEN LILLE HAVFRUE 『人魚のひいさま』 青空文庫
だれを呼んでいるのであろうと、目をみらいてみると、眩しい懐中電灯が、彼のかおをてらしていた。
— 海野十三 『火薬船』 青空文庫
そこの道理がわからぬようではみらい|えいごう妻とはおもわぬ、夫とも思ってもらわぬぞ」と、するどくお叱りになりました。
— 谷崎潤一郎 『盲目物語』 青空文庫
作例 · 標準
舌の表面にある味蕾が、食べ物の味を感知して脳に伝える。
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加齢とともに味蕾の数が減り、味が薄く感じられるようになる。
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熱いスープで火傷をして、味蕾を傷めてしまったようだ。
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ウィキペディア
味蕾 は、舌や軟口蓋にある食べ物の味を感じる小さな器官である。 人間の舌には約10,000個の味蕾がある。
出典: 味蕾 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0