一次資料
いちじしりょう
名詞
標準
primary source
文例 · 用例
本人の直接証言や一次資料が公開されているのなら、要約や引用は避けてリンクする。
— 富田倫生 『短く語る『本の未来』』 青空文庫
作例 · 標準
歴史学者は、過去の出来事を正確に理解するために、日記や公的記録といった一次資料に依拠することが多い。
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この学術論文では、二次的解釈に留まらず、直接一次資料を参照することを強く推奨する。
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報道機関は、未公開の内部文書や関係者への直接取材といった一次資料を駆使して、事件の真相を追究した。
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科学研究における再現性の確保には、実験の生データや詳細な手順を記した一次資料の公開が不可欠である。
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ウィキペディア
学問分野としての歴史研究において一次資料 とは、対象とする時代において制作された史料、工芸品、文書、日記、写本、自伝、録音・録画、その他の情報源を指す。これはそのテーマに関する大元の情報として利用される。同様の定義は図書館学その他の学問分野でも用いられることがあるが、多少異なった定義を用いる分野もある。報道において、一次資料とはある状況に直接に接した人、あるいはそうした人が記した文書を指す。
出典: 一次資料 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0