敵飛
てきひ
名詞
標準
opponent's rook
文例 · 用例
過ぐる日中戦争で、七機の敵飛行機を撃墜している。
— 海野十三 『浮かぶ飛行島』 青空文庫
空からなりと、海面からなりと、一機の敵飛行機であれ、一隻の怪ジャンクであれ、向こうから近づけば、どんなことがあっても生かしては帰さぬ決心であった。
— 海野十三 『浮かぶ飛行島』 青空文庫
われらはつづいて東鳥島の敵飛行根拠地を攻め、二百機の大空軍を全滅せしめたり。
— 平田晋策 『昭和遊撃隊』 青空文庫
作例 · 標準
盤面を睨みつけながら、相手の敵飛の効きをうっかり見落としていないか再確認する。
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敵飛が成って龍になれば、こちらの守備陣は一気に崩壊してしまうだろう。
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彼は自陣の角を動かして、敵飛の通り道を塞ぐことで攻撃を未然に防いだ。
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