水割り
みずわり
名詞名詞-の形容詞頻度ランク #31316 · 青空 7 例
標準
cutting an alcoholic beverage (usu. whisky or shōchū)
文例 · 用例
水割りウィスキィは?
— A STUDY IN SCARLET 『緋のエチュード』 青空文庫
グレグソンなどは椅子から立ち上がった拍子に、水割りの残りをひっくり返してしまった。
— A STUDY IN SCARLET 『緋のエチュード』 青空文庫
担当のM島ノンダクレY子に「それこそ問題意識と結論だけあって、論旨の展開という中身がありませんネ」と水割り片手に突き返されるのが落ちである。
— 富田倫生 『青空のリスタート』 青空文庫
ちょっとした口実があっても、強い|水割りラムが振舞われたりした。
— 宝島 『宝島』 青空文庫
私は吐き出したが、増さんはうまそうに、頭だの骨だの尻尾だの、一つ一つ丹念に噛み味わいながら、私以上にゆっくりと時間をかけて、燗をした水割り焼酎を啜るのであった。
— 山本周五郎 『青べか物語』 青空文庫
ウイを出して、水割りで飲み出す。
— 昭和三十三年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
作例 · 標準
今夜は、ウイスキーの水割りをゆっくりと楽しみたい。
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彼はいつも焼酎を水割りで飲んでいる。
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乾杯はビール、そのあとは水割りでいいですか?
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ウィキペディア
水割り(みずわり)とは、カクテルの一種。酒を飲料水で割ったものである。単に水割りといった場合、ウイスキーの水割りを指すことが多い。
出典: 水割り — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0