留心
りゅうしん
名詞動詞-サ変
標準
heeding
文例 · 用例
臣竊に起の(九九)留心無きを恐る」と。
— 孫子呉起列傳第五 『國譯史記列傳』 青空文庫
起、留心有らば、則ち必ず之を受けん、留心無くば則ち必ず辭せん。
— 孫子呉起列傳第五 『國譯史記列傳』 青空文庫
臣竊恐起之無留心也。
— 孫子呉起列傳第五 『國譯史記列傳』 青空文庫
作例 · 標準
師匠は包丁を扱う際は、常に刃先への留心を怠るなと、厳しい顔で若き板前に注意を与えた。
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足元の悪い山道を歩くときは、小石につまずかないよう常に足元に留心しながら進む必要がある。
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この薬は副作用が強いため、患者のわずかな体調の変化にも十分な留心を払って投与しなければならない。
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