幻辞.com

汀段

ていだん
名詞
1
標準
tidal terrace
文例 · 用例
ミドリちゃんのにいさんの敏夫くんは、しょうねんたんていだんいんなので、ミドリちゃんもそういうたんていみたいなことがすきなのです。
江戸川乱歩 赤いカブトムシ 青空文庫
」 しょうねんたんていだんいんの敏夫くんが、ざんねんそうにいいました。
江戸川乱歩 赤いカブトムシ 青空文庫
ミドリちゃんのにいさんの木村敏夫くんは、さっそく、このことをしょうねんたんていだんちょうの小林くんに知らせましたので、小林だんちょうが、木村くんのうちへやってきました。
江戸川乱歩 赤いカブトムシ 青空文庫
「わしは、いつか、きみたちしょうねんたんていだんと、ちえくらべをしたまほうはかせだよ。
江戸川乱歩 赤いカブトムシ 青空文庫
それからしばらくすると、小林くんがでんわでよびよせた、十人のしょうねんたんていだんいんが、明智たんていじむしょへあつまってきましたが、その中にひとりだけ、女の子がまじっていました。
江戸川乱歩 赤いカブトムシ 青空文庫
5 しょうねんたんていだんのたったひとりのしょうじょだんいん、宮田ユウ子ちゃんは、ルビーでできた赤いカブトムシをもって、じぶんのうちのせっこうざいくのこうばにはいって、なにかやっていました。
江戸川乱歩 赤いカブトムシ 青空文庫
このちえくらべは、しょうねんたんていだんのかちよ。
江戸川乱歩 赤いカブトムシ 青空文庫
7 こんどは、少年たんていだんが、ルビーのカブトムシをさがす番でした。
江戸川乱歩 赤いカブトムシ 青空文庫
作例 · 標準
潮が引いた後の海岸には、規則正しく並んだ汀段が波紋のように続いていた。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
地学の実習で、海岸段丘の一部である汀段の構造を詳しくスケッチした。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview
汀段のくぼみに取り残された小さな魚たちが、再び満ちてくる潮をじっと待っている。
幻辭AI · gemini-3-flash-preview