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旗門

きもん
名詞
1
標準
(slalom) gate
文例 · 用例
しかし今では、この凱旗門の踵の下に、侏儒どもが蠢動していた。
JEAN-CHRISTOPHE ジャン・クリストフ 青空文庫
」 と、泊軍の本陣を目ざし、そこの旗門へ真ッ向に突進して来た。
吉川英治 新・水滸伝 青空文庫
しかし、営内から旗門のそとでは、ごうごうたる不平と抗議の呶罵だった。
吉川英治 新・水滸伝 青空文庫
そんなものはこの電燈時代の進歩した人類が呑むべきもんぢゃない。
宮沢賢治 税務署長の冒険 青空文庫
「親孝行チウはすべきもんやナア」 と村の人々は歎息し合った。
夢野久作 いなか、の、じけん 青空文庫
そんな酷い目にあはせるなんて、われもひとも生きもんだ、つてこともあるじやありませんか」 すると鴉が「なんだと、えツ、やかましいわい。
山村暮鳥 ちるちる・みちる 青空文庫
」「でもね、われもひとも生きもんだ、つてことが……」「ええ、うるせえ」と云ふよりはやく飛び掛りました。
山村暮鳥 ちるちる・みちる 青空文庫
だから、芸術なんて言ふのは、知らん顔をして投つて置くべきもんでせうね。
田山録弥 小説への二つの道 青空文庫
作例 · 標準
スキー選手が次々と旗門をすり抜けていく。
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旗門の間隔が狭く、技術が試されるコースだった。
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競技中、選手は誤って旗門を飛ばして失格になった。
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